西日本豪雨災害心のケア プロジェクト活動報告

『西日本豪雨災害』で被害に遭われました皆様や関係の方々の何かお力になりたいと考えて立ち上げた【西日本豪雨災害 心のケアプロジェクト】。その活動内容をご紹介いたします。

◎2019年2月19日 心のケアプロジェクトセラピー活動始動しました!

 

2月19日(火)に、岡山県倉敷市真備地区における、セラピーボランティアのワークショップに、芙和先生以下4名のセラピストがお邪魔してきました。

 当日はフラワー心理セラピーや色彩グラスセラピー、傾聴による心のケアを行いました。ご参加の皆様は色とりどりのお花を手に取り、「久しぶりに花を飾れて嬉しいわ」「以前はうちにもこの花植えてたのよ」など和やかにおしゃべりを楽しみつつ、お花に触れてくださいました。色彩グラスセラピーのグラスキューに触れながら、ぽつりぽつり、お辛かったであろう胸の内をお話しになった方もいらっしゃいました。

 

 始めてボランティア活動に参加したセラピストさん達も、地元の皆様と触れ合い、心が温かくなったとそれぞれ貴重な経験となったようです。

 

 

 災害から半年ほど経ち、街並みは一見落ち着いているかに見えますが、空き家となっていたり、仮設住宅に入ったもののお友達と連絡がつきにくなどして、身体の不調、心の痛みなどを感じはじめる方も増えてくる時期です。心のケアはこれからが大切ですので、継続的な活動にしていきたいと思っています。 


●後日、この会にご参加された方より、とても心が癒されたので他の地区でも心のケアをしてほしい、とのお声があり、次回開催のご相談がありました。現在日程調整中です!


 2018年10月 絵はがきボランティア
 生花等が手に入らない時は、お花の写真などを見るだけでも慰められます。皆様から寄せられたお花の写真やかわいい動物の絵ハガキを、倉敷市真備地区の小学校2校、避難所2か所、合計4か所へ、お送りしました。
避難所担当の方からは、皆様がとても喜んでくださっているとのご連絡を頂きました。
絵はがきは引き続き募集いたしておりますので、ご賛同いただける方は、お手持ちのもので結構ですので絵ハガキのご提供ご協力をお願いいたします。下記へ送付ください。
当研究所で取りまとめ、避難所、仮設住宅、学校などへ贈ります。
 絵ハガキ送付先:
 〒103-0027 東京都中央区日本橋2-1-17 丹生ビル2F TRIEL東京
 一般社団法人<芙和せら>心理研究所 「絵ハガキ ボランティア」係 宛
◎第次締め切り:2019年4月20日